双翼の大機動艦隊 上・下巻 原俊雄 2021年8月25日 初版発行 コズミック文庫

原 俊雄
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もしも、日本海軍が双発艦上攻撃機を開発していたら?

こんにちは!兄のYUです。
この双翼の大機動艦隊(上・下)巻は、2011年5月・8月に学研パブリッシングより刊行された「双星の機動艦隊」シリーズを再編集し、改訂・改題したものです。
もしも、双星の機動艦隊シリーズをすでに読まれている方はお気を付けください。
僕がこの本2冊を選んだ理由は、双発の艦上攻撃機を駆使した戦術に興味を持ったからです。

昭和16年4月。
日本海軍は、正規空母6隻を主力として軽空母3隻と高速戦艦3隻と伴う「第一航空艦隊」を編制する。
さらに新たに双発艦上攻撃機も開発にも余念がなかった。
史上最強の大航空隊を手にした日本海軍はオアフ島に向け出撃する。

史実では米海軍が空母から双発陸上爆撃機で、日本本土を爆撃したのは有名な話ですが、もしも、日本海軍がコンパクトで正規空母で運用できる双発艦上攻撃機を開発し、配備していたら?というのがこの本のコンセプトです。
僕は面白い発想だな、と思いました。
双発にすることで航続距離が延び、最高速度も戦闘機並、確かに開発されていたら航空戦の戦術がいろいろ広がって日本海軍も善戦していたかもしれません。
作者の原俊雄さんは、どちらかというと戦艦よりも空母に焦点を当てるのが多い作家さんです。
日本海軍の双発艦上攻撃機の活躍をお楽しみ下さい。

次回は橋本純さんの超時空イージス戦隊シリーズの書評を書く予定です。お楽しみに!

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